各ページの基本となるレイアウトは「ヘッダー」「ナビゲーション」「ティーザー」「コンテンツ」「フッター」に分けられていて、それぞれの配置を組み合わせた5種類のテンプレートをご用意。(2011年7月現在)ナビゲーションが縦に表示される「縦ナビ」、横に表示される「横ナビ」、また、ティーザー(メインイメージ画像)表示の有無など、基本となるレイアウトをテンプレートから選ぶだけで、お好みに応じたページが簡単に作成できます。さらに、それぞれの部分は表示幅や背景画像など細かい設定も可能です。
各ページの内容を掲載するコンテンツ部分を、最大6カラムまで区分けできます。また、「3カラム」+「2カラム」+「1カラム」など、カラム分けを組み合わせることによって、さらに自由なレイアウトを作成することが可能です。
カラム分けしたコンテンツ部分に、モジュールを追加することで記事が作成できます。表現したい内容によってモジュールが用意されているので、簡単で魅力的な表現が可能です。
用意されているモジュール(2011年9月現在)
-見出しモジュール(2種類)
-記事モジュール(26種類)
-リンクバナーモジュール(3種類)
-画像モジュール(4種類)
-インデックスモジュール(5種類)
-カレンダーモジュール(3種類)
-テキストモジュール(1種類)
-リッチテキストモジュール(1種類)
-パン屑リストモジュール(1種類)
-HTMLモジュール(1種類)
-FLASHモジュール(1種類)
-FLV動画再生モジュール(1種類)
-フィード取得モジュール(1種類)
-お問い合わせモジュール(1種類)
など、合計51種類。
「jQueryMobile」や「HTML5」といった最先端のウェブテクノロジーを取り入れたスマートフォンサイトを、TieredWorksならPCサイトを作成するだけで、自動的に作成することができます。
スマートフォンサイトのレイアウトに合わせて、記事ごとに表示方法を変更することができます。一部の記事を非表示にしたり、長い文章を折りたたんで表示させたりと、よりサイト訪問者が閲覧しやすいようにスマートフォンサイトを表示させることができます。
・スマートフォンサイトのテーマカラーの変更が可能
・サイトの閲覧時にスマートフォンサイトとPCサイトの表示の切り替えが可能
・スマートフォンサイトのアクセス状況の確認も可能
デザインやレイアウト等の操作がメインとなる制作者にはアドバンスモード。記事の更新や追加等の操作がメインとなる運営者にはライターモード。という使う人によって操作性を考えてTieredWorksは設計されています。
アドバンスモードでは全ての編集が可能となっており、全体のレイアウトから個別の詳細設定まで自由に行うことが出来ます。
記事の追加や修正など、更新がメインとなる運営者にとって、迷うことなく簡単に編集できるように権限を設定することが可能です。
ライターモード(運営者向け)では、アドバンスモード(制作者)で許可された場所だけが編集可能。TieredWorksを操作する人の特性や知識に応じて編集モードを使い分けることによって、余計な知識や技術を気にすることなく、安心して簡単に編集することが可能になります。
記事などの配置変更も、プレビュー画面上でドラッグ&ドロップして、表示させたい箇所に移動するだけ。
プログラムの修正など面倒な操作は必要ありません。
ウェブサイトの運営には、記事の追加や修正といった更新作業が必要です。TieredWorksなら、修正したい箇所をプレビュー画面上でダブルクリックするだけで編集画面が表示。文章の修正などもワード感覚で行えるので、ウェブサイト運営の専門知識がなくても、安心して更新作業を行えます。
デジカメで撮った写真などをそのままウェブサイトに利用しようとすると、表示サイズが大きすぎてウェブサイト全体のレイアウトが崩れてしまうことがありますが、TieredWorksなら、写真を取り込む際に自動でサイズを変換することができます。画像処理の専用ソフトを使って、わざわざ画像の大きさを変更する必要はありません。