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  • ファイルの保存/共有

    共有フォルダを作成してデータを保存しておくだけで、重要なデータのバックアップや部署や会議ごとの資料の保存/閲覧/取り出しが、社内ネットワークからはもちろん、外部からでも可能となります。また、営業用のプレゼン資料などを保存しておくと印刷物やデータを持ち歩く必要がなくなります。

  • 1TBもの大容量のバックアップサーバとして利用できる

    画像や動画などファイルサイズが大きいものでも、気にせず保存できます。
    また、2台のハードディスクを搭載した耐障害性の高いハードウェアなので、経営に関するデータや契約書、設計書などの重要なデータも安心して保管しておくことができます。

大切なデータをバックアップする

ドラッグ&ドロップするだけで、PC側のファイルをまとめて保存できる 保存したファイルの中身も、プレビューで確認できる 自動バックアップソフトを利用すれば効率もアップ。バックアップの取り忘れ防止にも
  • 2台のハードディスクがミラーリング

    2台の内蔵ハードディスクに、同じ内容を同じタイミングで保存するRAID1を採用。万が一、1台のハードディスクが破損しても、もう一台のハードディスクが稼動しているので、大切なデータを安全に管理することができます。

  • 部署やチーム、会議やプロジェクト単位で、データを保存/管理できる

    「どこに最新のデータがあるのか分からない」「データを修正するたびに、関係者にメールで送っている」「容量が大きいデータは、メールで送れない」など、面倒なデータのやり取りや、プリントアウトする必要もなくなります。また、フォルダやファイルごとにアクセス制限を設定できるので、限られた人に、必要なデータだけを共有するこができます。

データを整理整頓して、効率よく管理

部門やチーム、職種ごとにフォルダ分けしてデータを管理 さらに会議体や業務レベルでフォルダを分類 権限が割り当てられている人だけ、いつでもデータにアクセスできる
  • アクセス権限を設定してファイルを共有

    利用者ごとにログインIDを発行したり、フォルダやファイルごとにアクセス権限を設けることができるので、セキュリティ面でも安心。さらに、誰がいつ、どのフォルダにアクセスしたのかも把握することができます。

  • いつでも、どこにいても、必要な資料を取り出せる

    外出先からでもデータの保存/閲覧/取り出しが可能なので、わざわざ資料を印刷して持ち歩いたり、USBフラッシュメモリなどを使ってデータを移動させる必要はありません。 例えば、訪問時のプレゼンなども、iPadをさっと取り出してBrovalBoxにアクセスするだけで、必要な資料を表示できます。

社内で作業したデータを、外出先でも編集・閲覧できる

PCとネットワークさえあれば、どこにいてもデータの編集や閲覧が可能 iPadからアクセスすれば、社外でのプレゼン時にも必要な資料をすぐに閲覧できる。
  • PCとBrovalBoxのデータを同期

    同期ソフトウェアを利用して、PCとBrovalBoxを同期させておけば、PCで作業したデータが自動的にBrovalBoxに保存されるので、BrovalBox内のデータを常に最新に保つことができます。最新データをBrovalBoxにバックアップし忘れて、外出先で閲覧や作業の続きをしたい時などに困る…なんてことも防げます。

  • iPadやスマートフォン専用のアプリもあるから、簡単に使いなせる。

    ■使用方法(iPad/iPhoneの場合)
    (1)App Store(Androidの場合はGoogle Play)からアプリをダウンロード。
    (2)アプリを起動してログインします。
    (3)共有するフォルダの一覧が表示されます。
    (4)データが保存されているフォルダをタップしていくだけ。
    (5)データの確認や、アップロードができます。